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最近髪の艶がない?綺麗な艶髪を取り戻す方法を紹介!!

      2016/05/16

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子供の頃って、髪に物凄い艶があって、ハリがあってすごいサラサラですよね。
それが、年齢とともに、なくなっていく…
天使の輪なんて言われてたツヤもなくなっていく
パサパサにみえたり…艶があると、髪は若々しく見えるものです。

 

気づいたら艶がなくなっていたなんてこと
あるともおもいます。
ではなぜ、艶がなくなってしまうのか?
その原因を、今回はご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

*髪の艶が失われる原因

 

髪の艶が失われる原因は、いくつかあり、
それを気をつけることで、年齢とともになくなっていく以上の失われを防ぐことができます。
原因をしり、自分の日ごろ髪の艶についてどのくらいの意識があるかを確認してみてください。

 

・年齢とともに

 

髪のツヤは年齢とともになくなっていきます。
若いころと比べてしまうと、どうしても艶の感じは全然違います。

 

歳をとると、どうしても栄養などが、末端には行きづらくなります。

 

老化は様々な機能を低下させるのです。

 

その低下したものを補うために末端に位置する髪や爪などには栄養が行かなくなってしまい結果、艶がなくなっていきます。

 

 

・髪の洗い方

 

シャンプーの時の髪の洗い方次第では
髪の艶をなくしてしまう原因になります。
シャンプーを髪で泡立てあらったり、
髪同士をゴシゴシこすってしまったりしてしまうと、傷んでしまいます。

 

艶が綺麗なのはキューティクルがしっかりと整った状態であること。

 

シャンプーの時擦ってしまうと、水を吸って広がったキューティクルが摩擦で剥がれたり、傷ついたりしてしまうと、艶が一気になくなってしまいます。

 

 

・カラーやパーマのしすぎ。

 

洗い方と同様、カラーやパーマも艶をなくしてしまいます。

 

薬剤を使用すると髪のキューティクルが痛み易くなってしまいます。

 

それも、髪を染めて1ヶ月もすると髪が伸びて、いわゆるプリンと言われ、新たに染め直したいという方が沢山いますよね。

 

といった理由で、髪を何度か染め直しているうちに、艶が失われてしまうんです。

 

テレビ等でよく見かける、髪の色が奇抜な方の髪はブリーチのしすぎなどで、艶がある人は滅多にいません。

 

それくらい、カラーやパーマの薬剤は髪を傷めてしまいます。

 

 

・乾かしすぎ?

 

シャンプーが終わり、髪を乾かすとき。

 

何を気をつけているでしょうか?

 

とくに何もという方は、乾かしすぎてしまっているかも知れません。

 

髪を濡れたままで寝てしまうと、摩擦で髪が擦れ、キューティクルが傷ついたり剥がれるとして、やめるよう、美容師さんから言われた方もいらっしゃると思いますが、乾かしすぎもまた、髪の艶にはとても悪いです。

 

オーバードライという言葉を聞いたことはありますか?
その名の通り乾かしすぎということです。

 

水分を沢山含んだ髪は傷つきやすいですが、
髪にも水分は必要です。

 

水分がなければ潤いません。
そして、パサついてしまいます。

 

パサついた髪には、艶は出ません。

 

 

ここまで、髪の艶がなくなる原因をお話しましたが、思い当たる節はありましたか?
この原因を防ぐことができたら、髪の艶は今よりも回復します。

 

 

 

*髪のツヤを取り戻す方法

 

ここからは、髪の艶を取り戻す方法です。
今やっている、悪い習慣は捨てて、新たに取り戻す習慣を身につけて、艶を取り戻しましょう!

 

 

・毎日のブラッシング

 

髪を毎日ブラッシングしていますか?
厳密に言えば、頭皮をマッサージしているかどうか。

 

ブラッシングには髪の汚れや誇りを落とす重要な役割がありますが、その他に、頭皮のマッサージ効果もあります。

 

頭皮をマッサージをすると血行が促進され、栄養が髪に行き届きやすくなります。
そうなれば、髪の艶やハリ、コシも今までより実感することが出来るはずです。

 

 

・シャンプーは髪ではなく頭皮を洗う

 

先に話した通り、シャンプーは髪をこすっていても汚れは落ちません。

 

汚れは頭皮についているものですが、
頭皮の汚れもまた、お湯で充分すすいでいれば、ほぼお湯で落ちます。

 

シャンプーはなるべく、手で泡立ててから、髪ではなく、頭皮につけるようにして、頭皮をマッサージするように洗いましょう。

 

また、トリートメントはしっかり洗い流しましょう。

 

トリートメントやシャンプーの洗い残しは、
頭皮の状態を悪くして、硬くしてしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

 

・ドライヤーはかけすぎない

 

先に書いた通り、ドライヤーはかけすぎないよう注意してください。
髪を乾かす時は、髪から少し離しながら小刻みに揺らして、頭皮の髪を先に乾かします。

 

毛先を先に乾かしても、上にある水分は下にしたに降りてくるのでなかなか乾きません。

 

ドライヤーを当てすぎると、傷んでしまうので
上から下に順に乾かすようにします。

 

ドライヤーを終える目安は
ほんの少し湿ってるかなというくらいで
大丈夫です。

 

 

・髪や頭皮の刺激を避ける

 

最後は、外部からの刺激を避けることです。
一番はカラーやパーマ、ホットアイロンなどを
控えることです。

 

それらは、髪を傷めることしかないからです。
これらをやめられれば、髪に艶を取り戻す近道になります。

 

が、そんな事はおそらくできないと思うので、
その刺激を減らすことをしてみてください。
カラーやパーマをする頻度を減らしたり
たまにはアイロンをしない日を作ってみたりすると、少し変わってくると思いますよ。

 

 

最後にもう一つ、
紫外線も、刺激になりますので、
日差しの強い日には、帽子や日傘をして
やわらげてあげてくださいね。

 

さて、以上が髪の艶がなくなる原因と、
髪の艶を取り戻す方法です。
いかがだったでしょうか?

参考になれば幸いです。

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 - 髪が傷む原因