ママ必見!!子供ヘアアレンジブログ

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トリートメントで傷みのないさらさらな髪へ!トリートメントの正しい使い方を紹介

      2016/08/03

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髪にトリートメントがなぜ必要なのか

髪は日差し(紫外線)、摩擦、カラー、

パーマ、ドライヤーの熱やアイロン等で

日々ダメージを受けています

 

 

 

 

 
毛穴から髪に栄養は行くようにはなっていますが、

髪が長くなっていくと、

その栄養だけでは足りなくなっていき

パサパサになっていきます。

 

 

さらには、カラーやパーマ、

または摩擦などでダメージを

乾燥を増やしていきます。

 

 

そんな時にトリートメントが必要なのです。

 

トリートメントの役割

トリートメントはキューティクルを整え、

滑らかな髪を保つ

 

 

痛んだ頭髪に染み込み、

内部から補修、表面をコーティングして

保護する働きがあります。

 

 

似たものの中にリンスやコンディショナーもありますが、

こちらは髪の状態をアルカリ性(傷みやすい状態)から

弱酸性(本来の性質まで)に戻すもの。

 

 

トリートメントは傷を修復するもの、潤いを与えるものです。

トリートメントの選び方

 

 

さらさら、しっとり、カラーリング、パーマ…

様々な用途で使われるトリートメントがありますが、

基本的にはシャンプーとトリートメントは同じシリーズを選ぶといいです♪

 

 

また、頭皮や毛髪の状態によって選ぶことも忘れずに!

かなりパサパサしているようであれば、しっとり

頭皮の油分が多いのであればさらさらを。

 

 

洗い流さないタイプのトリートメントも効果が高いのでオススメです★

が、つけすぎると毛穴のつまりやフケかゆみの原因になったり

サラサラにならずベッタリという印象になってしまうので

用量を守って使える方にはオススメです。

 

 

 

トリートメントの効果的な使い方

 

 

最近は結構多様されていますが

十分にトリートメントの効果を

発揮できていない事があります。

 

十分に発揮させてあげて、髪をサラサラにしましょう!!

 

 

 

1、シャンプーの前に髪をお湯で流します。

 

 

頭皮の汚れは水で約半分は落ちるのでここではゴシゴシではなく

じゃぶじゃぶと流しましょう。

 

 

2、シャンプーをつけて髪と頭皮を洗います。

 

 

この時は泡を十分にたて、ゴシゴシと洗うのは頭皮だけ。

髪は泡でやさしく丁寧に。

 

 

3、しっかりとすすぎます。

 

 

まずは頭皮の汚れを落としましょう。

頭皮の汚れが落ちていなければ髪はまた汚れます

じゃぶじゃぶと流します。

 

 

4、水を切り、軽くタオルドライします。

 

 

髪をタオルで挟むように、パンパンと軽く水分を切ります。

 

 

5、適量を手に取り手のひらで広げ、

 

 

内側からたたくようにして髪に付ける。

頭皮にはつけずに髪だけにやさしく付ける事。

 

 

6、少し時間をおきます。

 

 

5分から10分を目安に。

タオルターバンやシャワーキャップをすると更に効果的です。

 

 

7、髪をこすらないようにやさしくすすぐ。

 

 

髪は絶対にこすらない。水でじゃばじゃばと十分にすすぎます。

注意する点は、トリートメントを

・頭皮にはつけないようにすること

・頭皮に擦り付けないようにすること

・つけすぎないようにすること

これらをやってしまうと逆効果になってしまうので気をつけましょう。

 

 

特にダメージがひどい時は…

 

トリートメントをつけてからタオルターバンやシャワーキャップをかぶりながら

湯船につかってしまいましょう。半身浴を楽しむのもいいかもしれません♪

 

毛髪が温まり、より浸透しやすくなります。

 

週2回位行うと効果的です。

 

上記の方法でぜひサラサラヘアーを手に入れてください♪

 

もし、これだけやって改善が見られない場合は

残念ですが、痛んでる部分を切るしかないです…

新しい髪を大事にしてあげてください★

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