ママ必見!!子供ヘアアレンジブログ

へアアレンジを動画や画像で紹介しています!!その他にも髪についての豆知識なども元美容師の私が参考にしていただけるように記事にしています。

*

誰でも簡単に使える!!すきバサミの正しい使い方を紹介!!

      2016/03/10

Pocket

ハサミ

髪が長くなってきたから自分で切ろうと思う人も多いんじゃないでしょうか?

すきバサミの使い方を覚えれば誰でも簡単に自分の髪の毛を切ることができます。

今日は、すきバサミの正しい使い方について、

ご紹介します。

セルフカットにご活用くださいねー

 

 

 

すきバサミの使い方を覚えれば失敗することなく髪の毛をセルフカットすることができます。

 

美容室に行くのは面倒くさいけど髪の毛の量が増えて鬱陶しい時なんかは自分で髪の毛をすくのがいいと思います。自分の髪を切る以外にも、お子さんの髪の毛を切るときにも使えるので覚えておいて損はないと思います。

 

今回の記事ではすきバサミの正しい使い方を紹介するので興味がある人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

◼︎持ち方

 

 

 

まず、大事なのは持ち方です。
持ち方がちゃんとできていないと、
上手にハサミの歯がちゃんと噛み合わず、
髪を逆に傷つけてしまい、枝毛を作りかねないので
しっかりと持ちましょう。

 

 

ハサミには二つ穴が空いています。
ここには、親指と、薬指を入れて持っていきます。

 

すきバサミの大半には、薬指を入れる方の外側に
突起がついていますので、そちらを薬指、
もう一方を親指として考えてください。

 

 

突起がない場合は、穴の大きさで見極めます。
大きい方が親指になりますので、気をつけてください。

 

 

親指、薬指を穴に入れたら、薬指の方についている
突起に、小指を乗せます。
普通のハサミとは少し違うのですが、
この3本の指で支えることによって安定感が増します。
3本で持てるようにしましょう。

 

 

 

 

 

◼︎切り方

すきバサミは、髪のボリュームを抑えたり、
髪を揃いすぎないように使うものになるので
最後まで、ジョキンと歯をすべて閉めることは
しないようにしましょう。
(美容師のすきバサミは規格が違うので別ですが)
なるべく2/3ほど切ったあたりで止めて、
次のカットに行くようにしましょう。
切りすぎてしまうと、取り返しがつかないので。笑

 

 

 

 

◼︎部分的にすきバサミを使う

 

 

 

一部のボリュームを抑えたいときは、
抑えたい部分のを500円ほどの大きさで
ねじり、ボリュームを落としたいなぁと思う場所に
ほんの少し切り込みを入れます。
ここで、バツンと切ってしまうと後悔しますので
お気をつけて。笑
また、根元より、3センチ以上離れている
ところでないと、切ったところが跳ねてアホ毛
みたいになってしまうので、気をつけてください。

 

 

切り込みを入れて、ねじりを解いて、確認し、
まだ、抑えたいときは、同じことを繰り返していきます。

 

 

くしバサミを使うときは、ねじったら
上、真ん中、下の方と3カ所くらいに切り込みを
入れて、解いて確認して…と続けてください。

 

 

 

 

◼︎全体的にすきバサミを使う

 

 

 

頭全体にすきバサミを使う場合は、
髪をしっかり切るときと同じように、
ブロッキングから入り、少しずつ切っていくことを
おすすめします。

 

 

ブロッキングすることで、
切り過ぎを防ぐことができ、
進行状況もわかるので、確認しながら
切ることができます。

 

 

 

 

◼︎切り終わりが自然に見える切り方

 

 

 

どうしても、髪を切るときは、
ハサミを横にして切ってしまいがちですが、
自然に見せるためには、ハサミを縦に入れて切る事です。
長さを短くするには、横だけでもいいかもしれませんが、
長さを短く、さらに、自然に見せるには、
ハサミを縦に入れて、髪を切るととても効果的です。
縦に入れるとしても、ちゃんと、切りたいところ、
切りたくないところは守ってくださいね!笑

 

 

これで、すきバサミの正しい使い方は以上になります。
いかがでしたでしょうか?

 

 

難しい…と思われますが、
慣れですから。笑

 

ボリュームを決めるのも感覚ですからね。
あまり、硬くならず失敗しない程度に
ちびちびやれば大丈夫です。笑

 

小さいお子さんとかの髪を切る際には
まだ美容室もいけないと思うので
ぜひ活用してみてください!

 

 

小さい子は、すきばさみで髪を整えるくらいで
大丈夫だと思いますよっ

Pocket

 - 未分類