ママ必見!!子供ヘアアレンジブログ

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自分でできる!セルフヘアカラーをきれいに仕上げる方法を紹介!!

      2016/03/10

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ヘアカラー

こんにちわ、ココアです!!

 

ついに夏休みになりましたねー。

 

学校のある日はギリギリまで起きれなかっくせに

夏休みになった途端、早起きになって、

朝からやってるアニメを見ていた記憶があります。笑

 

 

休みになるとワクワクしちゃって早起きしちゃうんですよね~

大人になった今は、休みでも仕事でも起きられません←

 

さて、これから毎日子供が家にいると思うと

大変だなーと考えるお母さんも多いのではないでしょうか?

 

 

いつもは給食があるけど、昼ご飯も作らないといけないし…

とかね!!ww

 

私のお母さんもそんなこと嘆いていた気がする…

夏になると、少し前の梅雨とは一転して

天気が良くなるので、夏休みを迎える子供じゃなくても

気分は開放的になってきますよねー。

 

 

で、今回は、開放的となったらまずすること。←

「夏だし、髪でも染めようかなー」

ってことで。

 

 

きれいにセルフでヘアカラーする方法をご紹介いたします!!
(前置き長いし、強引じゃない?←)

 

 

元美容師の私としては

カラーは美容室でやってもらうのが一番なんですが

美容室でカラーリングすると

最低でも5000円弱はかかってしまうんですよね。

 

 

ムラなくきれいに仕上げてくれるからこそなんですが。。。

セルフできれいにヘアカラーができれば

ヘアカラー剤の料金だけで髪の毛が染められちゃいます。

 

 

市販のカラー剤でも

やり方をしっかりと知っていれば

美容室で施述してもらうような仕上がりに

近付けることができちゃいます♪

 

 

ここからは、セルフカラーのやり方をご紹介しますので

参考にしてみてくださいねー☆

 

 

 

□セルフヘアカラーに必要なもの

 

 

・カラー剤
ちょっと多めにあると安心

・ヘアゴム
汚れてもいいようなゴムにしてください。
髪をブロックで分けていくために使います

・汚れてもいい服とタオル
なるべく前開きのものにすると良いです。
なければ首回りの広いものを。

・ラップ
薬剤を塗った後、髪を包むために使います。

・時計
放置時間を計ります

・目の粗い櫛
髪を整えながら塗っていくために使います

・アルミキャップ(アルミホイル)
髪の保温などに使います。

 

 

 

□セルフカラーの手順

 

 

髪を染める前は

基本髪は洗わないようにしてください。

 

髪を洗ってしまうと、余分に皮脂を落としてしまい

頭皮が荒れる原因になるかためです。

 

 

髪があまりにも脂っぽかったり

汚い場合は、お湯で優しく頭皮を

指の腹で洗う程度にしておきましょう。

 

また、髪は洗ったらしっかりと乾かしておきましょう。

 

 

 

1、ブロッキング

髪をムラなくきれいに染めるためには、

髪をブロックごとに分けておくことが大切です。

 

ゴムを使って髪を小分けに分けましょう。

 

頭全体の髪を6ブロックに分けて

髪にカラー剤を塗りやすいようにしておきます。

 

顔の真ん中からセンターで一直線線を引き

左右に分けます。

 

 

その後、イヤーツーイヤー、耳の後ろあたりに線を横に引き

上下3つに分けます。

 

計6ブロックが出来上がりました。

このブロックをゴムで留めておきましょう。

 

 

 

 

2、カラー剤を塗る

説明書通りに薬剤を混ぜたら、

カラー剤を塗っていきます。

必ず、安定した場所で、下に新聞紙をひいて行ってくださいね。
(こぼして大変なことになってもここあは責任とれませんよー←)

 

お風呂で行う場合は、お風呂場に入る前に、

薬剤を混ぜておきましょう。

 

 

3、カラー剤を塗る順番

1、襟足
2、後頭部
3、左右サイド
4、前髪
5、頭のてっぺん
6、生え際・もみあげ

この順番で行ってください。

 

だいたいで大丈夫です。

ブロッキングした部分から少しずつ髪を取り出して、

塗っていくとムラがなくきれいに塗っていくことができます。

 

目の粗い櫛をつかって塗っていくときれいに塗ることができます。

 

生え際や、もみあげなどは毛が薄いのですぐ染まってしまうので

全体にカラー剤を塗り終えてから放置時間10分ほど経過したのち

生え際・もみあげを塗っていきましょう。

 

 

 

 

□保温しながら放置

 

 

カラー剤が塗り終わったら、

髪に色を入れるために頭にラップを巻いて放置します。

 

ラップを巻いた上から、汚れてもいいタオルを巻いて

さらにその上からアルミキャップをかぶります。

 

 

アルミホイルでも代用可能です。

保温する理想の温度は40度。

 

湯船に浸かりながら放置するのもオススメですよ☆

 

□塗りムラがないよう、髪全体をコーミング

10分ほど放置したら、目の粗い櫛をつかって

髪全体をとかしましょう。

 

 

染まりづらい部分と染まりやすい部分があるので

髪をとかしながら、ムラがないか確認していきます。

 

染まってないかもという部分があったら、

カラーリング剤を新たに塗ってください。

 

もし、あまりにも染まってないようだったら、

ラップの上からドライヤーをあてて

温めるのも一つの手です。

 

※コーミングは何度もしないようにしてください。
キューティクルが開いている状態にあるので
何度もとかすと、髪が傷みます。

 

 

 

□時間をみて、カラー剤を洗い流す

 

 

 

セルフヘアカラーをするときは、説明書に書いてある時間を守るのが

きれいに髪の毛を染めるのに大事なポイントです。

 

時間を守らず、しっかり染めようとして放置時間を長くしてしまうと

髪の艶が消えてしまい、いい色には仕上がりません。。。

 

また、逆の短い時間でも逆効果です。

 

コーミングをしたら、保温をしながら、時間を待ちましょうね♪

 

時間がきたら、前髪に着いたカラーリング剤を

タオルでつまんで拭き取ります。

 

光にあて、色が入っているか確認しましょう。

確認が終わったら、洗い流します。

 

最初は手袋をしたまま、お湯で優しく髪全体をもみ込むようにして

カラー剤を洗い流します。

 

よーく洗い流してください。

 

水に色がつかなくなるまでしっかりと洗い流すのがコツです。

カラーリング剤を流し終わったら

いつも通りシャンプー、リンスorコンディショナーをして終了です。

 

 

付属の洗い流さないトリートメントをすると

乾かした後がとてもサラサラに仕上がります。

 

※髪は必ず、乾かして寝ること。
カラー剤が枕に着いてしまうことがあります。

 

さて、以上で、セルフヘアカラーの方法は以上になります♪

 

質問等がありましたらコメント欄にお願いします。

それでは今日はこの辺で!!

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