ママ必見!!子供ヘアアレンジブログ

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パーマとカラーをなぜ一緒にしてはいけないのか?

      2015/10/02

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じゃーん!!

初公開うちの愛犬えるくんです♪

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今日はえるくんのカットに行ってきました!!

ただでさえ寒がりなえるくん…

カットで短くなった毛でぶるぶる震えてました。笑

あと、今日は、クリスマスだったので

犬でも食べられるケーキを注文してお母さんと

えるくんと3人で食べました(*゚▽゚*)

かぼちゃのケーキ美味しかった★

さて、今日は、

パーマと、カラーについてお話します★

よく、パーマとカラーは一緒にやってはいけないと

言われていますよね?

それがなぜなのかをお話したいと思います♪

その1、傷み

パーマやカラーをすると髪が傷みますよね?

1度カラーやパーマをおこなったことがあるのであれば

これは実感していただいているかと思います★

その1つで傷む髪にもう1つの傷む

要素を加えてしまっているのです。

要は、火に油を注いでいる状態なんですね。

さらに傷んでしまいます。

今は技術も進んで、同時にしても大丈夫なんて

言われることもあるかもしれませんが、

傷みはパーマをしただけ、カラーをしただけの

髪よりもはるかに強いダメージを受けます。

その2、パーマが取れる、色が落ちる

パーマをかけてまだ日が浅いうちは、

パーマの形状が髪に馴染んでいません。

その馴染んでいないところに、

カラー剤を塗布してコームで梳かすようなことをするとしたら、

パーマのカールを伸ばしてしまうので、形状はさらに

馴染まなくなり、伸びきってしまいます。

また、カラーも同様。

髪にせっかく入れたカラー剤が

パーマ液の働きで色落ちしてしまうんです(´・ω・`)

なんて悲しいことでしょう(´;ω;`)

上記の理由でパーマとカラーを同時に

行ってはいけないと言われています。

また、パーマとカラーを行う際には

最低でも1週間あけること。

パーマを先にかけること。

こちらを守っていただけると

傷みも少しは抑えられ、

色落ちもしないです。

たとえパーマとカラーを一緒にできると言われても

髪のことを考えると同時にしないほうが

髪の為です。

私的にはすすめる美容師がいたら、

開いた口がふさがらないですが←

では今日はこのへんでー★

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