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髪のパサつきは意外にすぐに改善出来る。改善するための5つの方法を紹介。

      2015/10/01

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こんにちは、ここあです。

最近は暑くなってきて段々と夏らしくなってきましたね。

夏になると紫外線も増えて
髪の毛の水分も蒸発しやすくなるので
夏は髪がパサつきやすい季節です。

今回の記事では髪のパサつきを改善する方法を紹介します。

 

髪のなかに含まれている水分が蒸発すると髪がパサパサになります。

髪の表面をコーティングしているキューティクルが
傷つき剥がれるとそこから髪の水分が蒸発します。

1度剥がれたキューティクルは元に戻ることはないし
1度水分が蒸発して傷んだ髪は元に戻ることはありません。

なので髪のパサつきを直すには
日頃からヘアケアに気を使っておくか
トリートメントや椿油などでキューティクルの上から
新しく髪をコーティングする方法です。

それではそれぞれの方法を紹介します。

タンパク質を補充する

髪の毛はタンパク質で出来ています。

タンパク質を補充することで髪のパサつきを抑えることが出来ます。

髪の毛には必要な栄養素がいくつかありますが
中でもタンパク質は重要です。

タンパク質などの髪に良い栄養素の入っている
トリートメントが販売されているので
栄養素の高いトリートメントを使用するのが良いでしょう。

他にも髪に良い栄養素で亜鉛というものがあるのですが
亜鉛はたんぱく質を作ってくれるので
サプリメントで亜鉛を摂取するのも良い方法です。

オイルトリートメント

オイルトリートメントとは椿油や蜂蜜などを使って
髪の毛をコーティングする方法です。

髪の毛をコーティングすることで
剥がれたキューティクル水分が蒸発することを防ぎます。

市販のリンスやコンディショナーを使って
髪の毛をコーティングする方法もありますが
コーティングが暑すぎると髪が重くなって
毛根にダメージをあたえてしまいます。

なるべく薄いコーティングの方がいいので
オイルトリートメントをお勧めします。

オイルトリートメントの方法は

髪に椿油などの市販のオイルをしみ込ませて
1時間ほどそのままにします。

1時間ほど放置したらシャンプーを使って洗い流してください。

しっかり洗い流すようにしましょう。

市販のコンディショナーなどの
コーティング材を使うのも良いのですが

市販の物を使い場合もしっかり洗い流すようにしてください。

コーティングが厚すぎると毛根の負担になってしまいます。

毎日コンディショナーやリンスをしていると
コーティングが暑くなって毛根に負担をかけているかもしれません

たまにはリンスをしない、髪を洗う時はしっかり濯ぐ
などの対策をするよにしましょう。

また、蜂蜜を使ったヘアケアの方法は

いつも使っているシャンプーに蜂蜜を少し垂らして
泡立ててから髪全体になじませて髪を洗う方法です。

蜂蜜には保湿効果があるので髪の毛のパサつきを抑えてくれます。

ヘナトリートメント

ヘナとはインドで髪に良いと言われているハーブなのですが
ヘナには髪の毛を染める効果もあるので
白髪染めやカラーとしても有名です。

ヘナにはカラーなどの他にもトリートメントとしても使われています。

ヘナトリートメントは自宅でも出来ますが
最初は美容室にいってやってもらうのが良いと思います。

ヘナを使ってトリートメントをすると
髪の痛みがひどい場合、余計に髪がギシギシになることがあります。

髪がヘナに慣れていない場合
最初に1?2回はあまり効果がでませんが
続けることで少しずつ効果が実感出来ると思います。

キキューティクルが剥がれると水分が蒸発してしまうので
色々な方法で髪をコーティングするのですが
ヘナは1番いいコーティング材です。

髪に艶がでたり、薄く髪全体をコーティングしてくれるので
毛根にも優しく髪の毛全体を守ってくれます。

自分でやると最初のパサつきにビックリするかもしれないので
いつも行く美容師さんと相談するのが良いと思います。

髪がパサついてる人がやりがちな間違え

髪が乾燥してパサついてる人には
共通して間違ったヘアケアをしています。

良くある間違ったヘアケアを紹介するので
やらないように気をつけましょう。

ドライヤーを使わない

ドライヤーをすると髪が乾燥してパサパサになりそうだから
ドライヤーを使わないようにしています。

って人がたまにいますが

髪が濡れたままだと髪が痛みやすく
キューティクルが剥がれやすくなります。

ドライヤーは使っても大丈夫なので
髪の根元の方から乾かすようにしてください。

髪から20センチぐらい離してドライターの風をあててください。

毛先が少し湿ってるぐらいになったら辞めましょう。

トリートメントのやり過ぎ

トリートメントには髪の毛に栄養を補給する役割があります。

ただ、たくさんつけても髪の毛の内部に補給される
栄養素には限界があるのでつけ過ぎるのはもったいないだけです。

またトリートメントをつけ過ぎると
しっかり洗い流したと思っても頭皮に油が残ってしまうので
毛根がダメージを受けてしまいます。

トリートメントをする時は
使用量をしっかり守ってよく洗い流すようにしましょう。

髪のパサつきは日頃のヘアケアで意外に改善されます。

トリートメントのつけ過ぎや髪が濡れたままで寝るなどは
しないようにしましょう。

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