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何故髪が痛むのか?髪が痛む8つの理由を紹介!!

      2016/03/10

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こんにちわ!!ここあです。

 

夏は、海によく行きますよね?

海に行く時、肌には日焼け止めをビシバシ塗りますが…

 

肌も焼けますが、

髪もすごく傷んでしまうのはご存知でしょうか?

 

海にいった帰りは髪がゴワゴワのバリバリになってます。

 

これは、海風と紫外線のせいなんです。

 

初夏から紫外線がすごく強くなり、

夏は、季節の中で一番髪の傷みやすい季節になります。

 

 

髪が傷むと切れ毛、抜け毛、

ごわつきのせいでまとまらなくなってしまいます。

 

 

せっかくの夏休み、髪が傷んでてごわついてて

全然決まらない!!と悩みたくないですよね?!

今回の記事では髪が傷む原因をご紹介していきますので

夏の楽しい時間を満喫できるよう

 

髪が傷まないよう、気をつけていきましょう!!

 

 

 

 

■髪が傷む原因

 

 

1、パーマ、ヘアカラー
2、コテ(ヘアアイロン)を頻繁に使う
3、紫外線
4、シャンプーの使い過ぎ
5、熱いお湯で髪をすすぐ
6、髪を拭く力が強い
7、ドライヤーをかけ過ぎている
8、髪を乾かさないで寝る

 

 

髪が傷む原因として有名なものから

え。なにそれというものもあると思います!!

 

 

1つずつ解説していきますので参考にして頂ければと思います

 

 

 

 

1、パーマ、ヘアカラー、ブリーチ

 

 

パーマ、ヘアカラーは髪の毛を痛める原因としてNo.1!!

薬品使うので髪の毛が受けるダメージも本当に大きいんです。

 

 

パーマは真っ直ぐになっている髪の毛の結合を一度ほどいて

髪をロットに巻きつけた状態のままもう一度結合させて

カールを作っていく方法を用います。

 

 

一度。髪の結合をほどいているので

髪の毛は脆くなって切れやすくなります。

 

 

髪の毛の内部から色を抜くブリーチ、カラーと、

髪の毛の外部に色をつけるヘアマネキュアがありますが、

ヘアマネキュアの方が髪へのダメージが少ないです。

 

 

 

 

2、コテ(ヘアアイロン)を頻繁に使う

 

 

 

コテ(ヘアアイロン)を使うと髪を高温に晒すことになり、

髪の水分が失われ、とてつもなく痛みます。

 

 

更に髪が湿っている状態でコテを使うと

スゴいダメージになってしまいます。

 

 

よく毎朝前髪に使っているというのを耳に挟みますが

毎日はやめましょう。

 

 

へアアレンジ等でくせ毛はごまかしたほうが

女子力高めで好感がアップしますよ★

 

コテ(ヘアアイロン)を使う場合は、

洗い流さないトリートメントをつけてから使う事

使う前にしっかりと髪を乾かす事を意識してください。

 

 

 

 

3、紫外線

 

 

 

記事の最初にも少しお話しましたが

紫外線は髪にも影響を与えます。

 

 

私が学生の頃、強い日差しの中、

毎日部活をしていたので毛先が金髪になってしまってました。

 

 

すごく、細いのもあるとは思いますが、

ぱさぱさしていたのを覚えています。

 

 

肌が焼けるのと同じように髪にも紫外線があたると

ダメージを受けます。

 

 

夏場など日射しが強い時は、

帽子をかぶるなどして対策をしましょう!

 

 

 

 

4、シャンプーの使い過ぎ

 

 

 

 

あまりご存知ないとは思いますが、

意外に髪の毛へダメージをあたえているのが

シャンプーの使い過ぎです。

 

 

 

髪の毛を洗うときはシャンプーを手のひらに出して泡立てたら

頭全体をマッサージするように洗いましょう。

 

泡たてずに直接、髪につけてしまい、

足りないとたしてしまうと汚れを落とせないまま

ただ泡が立つというだけになってしまいます。

 

 

髪が短い人は半プッシュを目安に

髪の長い人は1プッシュを目安にシャンプーをしてください。

シャンプーの減りが早い人は見直してくださいね。

 

 

 

 

5、熱いお湯で髪をすすぐ

 

 

 

熱いお湯を使うとキューティクルが逆立って

髪の毛を痛める原因になります。

 

 

髪を洗うときは少しぬるいぐらいのお湯で髪を洗いましょう。

40度を超えると髪が痛みやすくなるので

39〜38度を目安にして髪を洗ってください。

 

 

 

 

6、髪を拭く力が強い

 

 

 

シャンプーをする時にも言える事なのですが

髪が濡れている時ははキューティクルが水を含み

はがれやすくなっています。

 

その為、髪が痛みやすいです。

 

ゴシゴシと髪をこすり合わせたりして吹いてしまうと

タオルとの摩擦でキューティクルが禿げてしまいます。

 

 

髪を拭くときはタオルで挟んでパンパンと拭いてくださいね。

毛先に水が溜まりやすいので毛先をパンパンしていきましょう。

 

 

 

 

7、ドライヤーをかけ過ぎている

 

 

 

髪が乾きにくいとどうしても長く、

当ててしまいガチになるのがドライヤーです。

 

 

ドライヤーのかけ方を変えるだけで

傷みを軽減させる事ができます。

 

ドライヤーをかけるときは髪の根元だけ

乾かしましょう。

 

 

毛先は髪が痛みやすいので、

直接毛先に熱風を当てているとオーバードライといって

乾かし過ぎの現象が起きてしまいます。

 

 

理想を言えば、毛先は自然乾燥がGOOD。

 

 

根元を乾かしていると水分は下がってきますので

自然に、毛先が潤うと思います。

 

 

根元が乾いて毛先が結構濡れている場合は

タオルてパンパンとタオルドライしておしまいにしましょう。

 

 

また、髪を乾かすときは下から熱風をあてると

キューティクルが逆立ってしまうので

上から髪を乾かしましょう。

 

 

コームでとかしながら乾かすのも傷む原因になります。

美容師さんがやっているように手ぐしでダイナミックに

乾かしていきましょう。

 

 

 

 

8、髪を乾かさないで寝る

 

 

 

何度も何度も、しつこいかもしれませんが。笑

髪が濡れている時はキューティクルがはがれやすく

髪が傷みやすいです。

 

 

髪を乾かさないまま寝てしまうと、

枕と髪、髪の毛同士が擦れ合ってしまい、

摩擦でキューティクルがはがれてしまいます。

 

 

また、髪の癖が付いたり、

髪の毛が濡れていると頭皮に雑菌が発生してしまい、

フケなどの原因にもなるので

髪はしっかりと乾かしてねるようにしましょう!!

 

 

以上が、髪が傷む原因です!!

 

原因を知り、しっかりと予防して

夏を満喫してくださいね(´∀`)

質問等はコメントにて受け付けております!!

 

 

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