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ヘアカラーとヘアマニキュアの違いを紹介!!

      2016/03/10

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ヘアカラー

髪の毛の色を変えて気分を変えたいなって思う時ってありますよね。

髪の毛の色を変えるにはヘアカラーとへアマネキュアの2種類があります。

 

今回の記事ではヘアカラーとヘアマニキュアの違いを
ご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

髪の毛の色を変えるには、ヘアカラーとヘアマネキュアの方法があって

どちらにもメリットとデメリットがあります。

今回の記事でヘアカラーとヘアマネキュアの違いを

紹介するので髪の毛の色を変えたいと思う人はぜひ読んでみてください。

 

それでは、ヘアカラーとヘアマネキュアの違いを紹介します。

 

 

*ヘアカラーとは?

ヘアカラーとは、髪の毛の
キューティクルの内部に、色を入れたり、
髪の毛の色素の色を抜いたりして、
発色させる方法のことを言います。
髪の毛内部まで作用させ、
化学反応を起こして髪に定着させるものが
ヘアカラーといいます。

 

 

 

*ヘアマニキュアとは?

 
ヘアマニキュアとは、
爪に塗るマニキュアと同じで、
髪の表面に、塗るものです。
ヘアマニキュアは、表面に付着しているだけなので、髪を洗うと、水にマニキュアが少しずつ溶け出して、色が落ちていきます。
少しずつ落ちていきます。
鮮やかな色が多いのも特徴です。
マニキュアを塗ると、ツヤなどが出てきます。
これは、髪にマニキュアでコーティングするため、このような効果が得られます。

 

本来の髪の色は変えずに、
色のついたものでコーティングしよう
というものなので色味を出すというよりは、
カバーするという方が正しいかもしれません。

 

ただ、もとの髪の色が白にちかければ
色味は綺麗に出てきます。

 

 

 

*二つの違いとは?

 
ヘアマニキュアと、ヘアカラーの違いは
内部まで浸透させるか表面に付着させるか、
色の落ち方が違う
使い方が違う

 

それによって、髪に対する、
ダメージの与えかたなどは違ってきます。
率直に言うと、ダメージが少ないのは、
ヘアマニキュアです。
表面にだけ、作用するため、痛みを与えるというよりは、マニキュアを塗ると、ツヤなどが出てきます。

 

また、色が落ちるという表現をつかう際
カラーは髪の色味がなくなり、
ブリーチをしたように黄色っぽくなります。
マニキュアはその名の通り、色だけか徐々に
落ちていくので、本来の髪の色がでてくるかんじになります。

 

 

 

*どっちがいいの?

 

 

 

どちらがいいのかは用途によって
と言ったところですね。

 

カラーは髪の色身を髪の内部から変えて
楽しみたい方
マニキュアは本来の髪の色は変えずに、
表面に塗って楽しみたい方

 

ですかね。

 

具体的な例は、
白髪を隠すとかなら、
マニキュアをお勧めします。
マニキュアは、伸びてきたときも、
落ちてきたときも、比較的自然に境界が
ぼやけているので、染めているけど、
そこまで染めてます!ってかんじには
見えません。
これをカラーにしてしまうと、
伸びてきたときにストライプを描くときの
まっすぐな境界線のように
はっきりと、ここが染めてます!と
わかってしまうので、あまりお勧めしません…

 

 

カラーはおしゃれ染めや、
カラーを明るめに出したい、
鮮やかに出したいというときに使用すると
いいでしょう!

 

最近はやりの毛先がピンクだったり
青だったりする髪の毛は、
ブリーチで色を抜いた後、
彩度の高いマニキュアで色をつけています。
こういうように、ヘアスタイルによって、
どちらも使うということもありますので
悪しからず。。。

 

 

どちらにしても、ご自身が求めているものを
はっきりと明確にさせてから、
どちらを?という話ですね。

 

 

以上で、ヘアカラーとはヘアマニキュアの違いについては、おしまいになります。
いかがでしたでしょうか?

 

是非是非、参考にしていただければ幸いです

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