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なんで髪の毛が傷むの?髪の毛が傷んでしまう原因を紹介!!

      2016/03/10

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髪は女の命とまで言われていますので、
しっかりと傷む原因を理解して、
綺麗な髪が保てるようにしていきましょう!

今日は髪の傷む原因について、
ご紹介します!

 

 

 

 

昔から、髪の傷みは女の敵ですよね。
雑誌でも取り上げられたりしているので
幾つかご存知の方もいらっしゃると思いますが、
主な原因を7つご紹介します。

 

 

 

 

1、パーマ、ヘアカラー

 

 

 

パーマは髪の結合を解く薬剤を使用して、
髪にウェーブをもたらせてくれます。

 

一度、髪の結合を解き、形を変えて
再結合すると、髪はもろくなります。
それが、パーマでの傷みです。

 

ヘアカラーは髪の色素を抜き、
違う色素を入れる薬剤を使用しています。

 

色素を抜くためには、キューティクルを
一度開かなければなりません。

 

キューティクルは皆さんご存知の通り、
傷んでいない髪をお持ちの方は、キューティクルが
整っているという状態にあります。

 

ヘアカラーをすると、このキューティクルが、
どうしても、傷んでいない髪よりは開いた状態に
なってしまうんです。

 

そうなると、手触りが違うのも当たり前ですね。
薬剤で、本来の髪の形を変えるとなると、
傷みは、セットでついてきます。

その後のケアをしっかりしましょう。

 

 

 

 

2、ヘアアイロンを使う

 

 

 

ヘアアイロンは、髪の水分を蒸発させてしまいます。

 

ドライヤーで乾かしすぎないことをよく言われますが
こな乾かしすぎてしまう、オーバードライが
アイロンを使うと起こるため、髪の水分がなくなり
キューティクルが開いてしまい、摩擦で剝がれ落ち
傷んでしまいます。

 

なら、濡れたままするのは?
というのもありますが、もっとキューティクルが
剥がれてしまう原因となりますので、
巻き髪ローションを満遍なくつけ、
一度ドライヤーである程度乾かしてから
アイロンを当てるようにしましょう。

 

 

 

 

3、紫外線

 

 

 

紫外線は、肌を焼いてしまうように、
髪も焼いてしまいます。

 

焼いてしまうと、水分がなくなり
キューティクルが開き、傷んでしまいます。

 

夏は帽子や日傘をして紫外線を防止し、
冬は、スキーやスケボーなど雪からの紫外線照り返しがある場所ではニット帽などをして予防しましょう。

 

また、最近では、髪用日焼け止めを使う方もいらっしゃるそうです。

 

 

 

4、シャンプーの使い過ぎ

 

 

 

シャンプーの量が多いこと、シャンプーの原液を髪に
そのまま塗布することが髪を傷めてしまいます。

 

シャンプーは適量でないと髪の汚れをきちんと
落としてはくれません。

 

また、液体ではなく、泡立てて洗うものになります。

 

その、条件を無視すると無理にこすってしまったり汚れを落とせずに、傷みの原因になります。

 

ポンプであれば1プッシュで多いくらいです。

 

適量を手に取り、泡立ててから、髪ではなく
頭皮を洗うようにしてシャンプーしましょう。

 

 

 

5、熱いお湯を髪に使っている

 

 

 

熱いお湯は、皮膚にもあまり良くありません。

 

皮膚や、髪には、適度な油分が必要になります。

 

熱いお湯はその適度な油分まで、落としてしまう
効果があります。

 

油分を落としてしまうと、パサパサになり
キューティクルがはがれ落ちてしまう原因となります。
髪や、顔を洗うときにはなるべく熱いお湯ではなく、
少しぬるいお湯を使うようにしてください。

 

 

 

6、ドライヤーのかけすぎ

 

 

 

ドライヤーはヘアアイロンと同じで、

髪の水分を蒸発させます。

 

 

もちろん、ドライヤーは髪を乾かすのには
必要不可欠ですが同じところに風を当てすぎたり、
髪を乾かしすぎたりしてしまうとかえって髪を
傷めてしまいます。

 

ドライヤーで髪話乾かすときは、
根元を乾かすようにしていき、
毛先は少し湿っているくらいが、ちょうどいいでしょう。

 

 

7、髪を乾かさないで寝る

 

 

乾かしすぎてもいけませんが、

乾かさないで寝てしまうのも、

髪を傷める原因となります。

 

 

キューティクルは水を含むと、
膨らみ、剥がれやすくなります。

 

乾かさないで寝てしまうと、
枕と頭の間にある髪が物理的にこすれ合い、
キューティクルが剥げ、
結果、傷みを招いてしまいます。
また、髪を乾かさないで寝ると、
頭皮の痒みや、カビが生えたりなど、
まるでいいことはありません。

 

しっかり乾かして寝ましょう。

 

以上が、髪を傷める主な原因となります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

そういう仕組みで傷めてしまっていたのねと

理解していただけたと思います。

 

 

こちらで紹介した他にも、
髪を丁寧に梳かすとか、
枝毛を割かないとか
細かいことはたくさんあるのですが…

 

 

まずは身近なところから取り組んでいき、
髪美人を目指していただければと思います!

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