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枝毛になる原因とは?枝毛になる原因とケアの方法を紹介

      2015/10/01

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こんにちは!

最近は雨が多くて洗濯物が乾かなくて困っているここあです。笑

今日の記事は枝毛について!!

髪の毛はしっかりケアしていないと
気がつくと枝毛が出来てたり切れ毛になったり大変ですよね。

枝毛になるのか髪の毛が痛んでいる証拠です。

枝毛はそのままにしていると根元の方まで枝毛になってしまうので早めにケアをしましょう。

今回の記事では枝毛になる原因と必要なケアについて紹介します。

なんで枝毛になるの?

枝毛はキューティクルが剥がれて髪の毛の水分が蒸発してなくなってしまうことでおきます。

髪の毛にある水分がなくなることで髪の繊維が裂けやすくなって、裂けた部分が枝毛になります。

キューティクルを傷つけないで髪の毛にしっかり水分を保っていれば枝毛になることはありません。

枝毛になる原因は?

枝毛になる原因はキューティクルを傷つけることと髪の毛の水分が蒸発することです。

キューティクルが剥がれたり髪の毛の水分が蒸発する原因は一般的に4つです。

1、髪の毛を乾かさないで寝る

髪の毛を乾かさないで寝るとキューティクルが傷ついて剥がれてしまいます。

キューティクルは濡れていると剥がれやすく傷つきやすくなります。

髪の毛が濡れた状態で寝ると枕と髪の毛が擦れたり、髪の毛同士が擦れ合うことでキューティクルが傷つきます。

そんなに簡単に傷つくの?

って思うかもしれませんが、そんな簡単に傷つきます。

お風呂上がりに髪の毛をゴシゴシ拭くだけでもキューティクルは傷つきます。

お風呂上がりに髪の毛を拭く時にはとんとんとタオルで挟むようにして拭きましょう。

また、髪の毛が濡れているときは髪が傷つきやすいのでなるべく早く乾かしましょう。

2、ドライヤーで髪を乾かしすぎる

ドライヤーで髪の毛を乾かす時は乾かしすぎに気をつけましょう。

ドライヤーを髪の毛に近づけすぎたり、毛先にドライヤーの熱風をあてるのは辞めましょう。

毛先は髪の毛の中で1番キューティクルが傷ついているところなので毛先にドライヤーの熱風をあてているとそこから水分が蒸発します。

ドライヤーをかける時は髪の根元の方だけにして
毛先は完全乾かさないようにしましょう。

また、ドライヤーを使う時は髪から20センチ以上離して
近づけ過ぎないようにしましょう。

3、パーマやカラーのやりすぎ

パーマは1度一本になっている髪の毛の結合をほどいて
もう1度結合させるので、髪の毛が弱くなって
痛みやすくなります。

カラーは色を入れるだけならそれほどダメージは無いのですが
髪の色を抜くブリーチを使うとすごく髪の毛にダメージがあります。

何回もカラーやパーマを繰り返していると髪が痛みやすくなって
切れ毛や枝毛の原因になるのでやり過ぎには注意しましょう。

4、使ってるシャンプーが悪い

使っているシャンプーが自分になっていないと髪の毛が痛みやすくなります。

シャンプーは大きく分けて

・汚れを落とす系
・ヘアケア系

の2種類のシャンプーに分けられます。

汚れを落とす系のシャンプーは脂性の人などがよく使います。

トニックシャンプーなど洗った後スッキリするから好きって人もいるかもそれませんが、洗浄力の強いシャンプーは髪に必要な脂質なども落としてしまうので髪の毛がキシキシします。

ヘアケア系シャンプーは洗浄力はそれほど強くないですが
髪に必要な栄養素を髪にあたえてくれるので
枝毛や切れ毛になりずらくなります。

あまりにも脂性な人はトニックシャンプーなど洗浄能力の高いシャンプーを使うのが良いと思いますが、一般的な髪質の人はヘアケア系のシャンプーを使うのがいいと思います。

枝毛になったらどうしたらいいの?

枝毛になった場合はなるべく早く髪の毛を切りましょう。

枝毛はそのままにしていると根元の方まで髪の毛が裂けてしまいます。

枝毛になったら裂けてる所から2センチぐらい上を直角に切りましょう。

あまりに枝毛が見つかるようでしたら1度美容室に行って髪の毛を切ってもらいましょう。

今ある枝毛が切り終わったら髪の毛のケアをしましょう。

日頃生活で1番髪の毛が痛むのが髪を乾かしている時です。

ドライヤーをやる前に洗い流さなくていいトリートメントをしてから髪の毛を乾かすだけで髪の毛の痛みはすごく改善されます。

ドライヤーを使うときだけでも気をつければ髪の痛みはすごく改善されます。

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