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枝毛になったらどうしたらいいの?枝毛を改善する方法を紹介!

      2016/03/10

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女に生まれたからには、
綺麗な髪というのは永遠のテーマです。

 

髪の傷みに悩んでる方は
もちろん枝毛にも悩んでいると思います。

 

今日は、枝毛になってしまった場合、
どうしたらいいの!?という悩みについて、
対処法をご紹介して行きたいと思います。

 

 

 

 

枝毛をどうにかしたいのであれば、
はびこらせてしまう原因が
じぶんにあるかないかを判断する
必要があります。
いくら、栄養を上げても、
それをダメにしてしまう原因がある場合、
その栄養は意味が無いものとなって
しまいます。

 

 

原因を理解して、現状を改善するよう務め、
予防していきましょう!

 

 

*なぜ、枝毛になってしまうの?

 
では、ここでは枝毛になってしまう原因についてご紹介します。
まず、枝毛になってしまう原因は、傷みです。
これは皆さんご存知だと思いますが、傷みには様々な傷みがあります。
有名所で言うと、
カラーやパーマなどの薬剤による傷み。
これは、オシャレのためには必要ですが、
髪の傷みには絶対と言っていいほど、
薬剤の傷みは大ダメージです。
色を明るくすればするほど傷みは酷くなります。
続いては、
摩擦による物理的なものによる傷み。
摩擦は、生きている上では、
避けられないものですが、
無意識に刺激を与えてしまっている場合があります。
お風呂上りに、髪をタオルドライする際、
髪同士を擦ってしまっていたり、
髪が濡れたまま寝てしまっていたり
していませんか?
濡れている髪は、髪の質を保つためのキューティクルが水を含んだ状態のため、開いてしまい簡単にキューティクルが剥がれてしまいます。
すると、髪の内部の水分が蒸発し、乾燥し、傷むという負のループに陥ってしまいます。
あー怖い。

 

 

その他にも、
*ドライヤーでの乾かしすぎ
*紫外線からの傷み
*乾燥、静電気からの傷み

 

など、とにかく細かいところをいうと
限りがないほど、髪を傷める原因はあふれています。
普通に生活しているだけでも
髪を傷める要因は沢山あります。
この、刺激たちから守ってあげること、
ダメージを受けた髪をいたわって上げることが
枝毛を作らないという事において
とても重要です。

 

 

*枝毛になったらどうしたらいいの!?

さて、原因をおはなししましたが、
ここからは、枝毛になった後の話。

 

枝毛を見つけると、
髪を割いてしまう人をよく見かけます。

 

その気持ちすごくわかりますが、
それは絶対にやってはいけない事です。
割いてしまうと、まだ、傷んでいない部分の髪も
割いて、傷めてしまうタメ、
さらに、枝毛ができる元凶を作ってしまいます。

 

枝毛を見つけたなら、
髪の周期に任せて、
抜け落ちるまで頬っておくか、
枝毛の1cm上から切ってしまうか
どちらかです。

 

枝毛が髪全体で少ない人は、
見つける度にちょこちょこ切っていくのも
いいと思います。

 

 

私は実際、少なかったので、
その方法をとっていました。

 

結論を言ってしまうと、
枝毛になってしまった髪は、
戻ることはありません。

 

なので、抜け落ちるのを待つか、
切ってしまう。この二択なんです。

 

髪全体で、手触りが悪く感じるくらい
髪が傷み、枝毛が激しい人は、
もう、毛先、何cmをカットしてしまいましょう。

 

それをすることによって、
傷みを修復するために送られていた栄養が、
他に送られることになるので、
髪の艶や、傷みの修復が良くなります。

 

 

伸ばしているのに…
と思われる方いらっしゃると思います。
気持ちは本当にわかりますが、
心機一転、髪を傷みから守りながら、
今、修復可能な髪を大事に、
枝毛を作らない髪にするため、
思い切って切ってしまいましょう。

 

これから、伸ばしたいという方は
尚更切ってしまった方がいいです。

 

そして、髪への栄養補給も忘れずに。
洗い流さないタイプも
洗い流すタイプも
とても効果的です。

 

*枝毛にならないようにするには?

 

 
さて、最後は予防です。

 

予防は簡単です。
最初に話した、原因となっている事について
考え、気をつけること。

 

もちろん、栄養を補給する!でも構いませんが、それだと、
水を貯めたいがために水を注いでいるのに
器ではなく、ザルに水を注いでしまっているのと変わらなくなってしまいますからね。

 

 

薬剤のダメージが原因なら、
いつも染めてる色よりも暗くしてみる。
染める周期を伸ばしてみる。
これを補う、美容室のトリートメントをしてもらってみる。

 

 

摩擦が原因なら、
髪は擦らず、軽く叩く。

 

乾燥が原因なら、
ドライヤーを当てすぎない。
お湯の温度に気をつける。
保湿できるものを持ち歩く。

 

 

などなど、
原因がわかっているなら
対策は発想を逆転させるだけで
みつかります。

 

もちろん、原因は人それぞれなので、
ご自身で、まずは原因から探すことを
してみてくださいね!

 

枝毛よりも、ツヤ美人を目指して!

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