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傷んだ髪を修復しよう!傷んだ髪のケアや手入れ方法を紹介

      2017/12/20

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雨に濡れると髪の毛がキシキシしたり、1度髪が濡れちゃったらなかなかまとめられないって人も多いんじゃないでしょうか?雨が多い季節や湿気の多い季節は髪が傷んでいる人には大変ですよね。今回は傷んだ髪を修復するための手入れやヘアケアの方法を紹介します。

 

 

 

髪はヘアケアで修復できる!?

 

 

結論から言うと1度傷ついた髪は、どんなに手入れをしたりケアをしても元に戻ることはありません。髪の毛は死滅細胞といって死んでる細胞が集まって出来ています。髪の毛以外にも爪も死滅細胞で出来ています。

 

死滅細胞は自己再生能力が無いので、髪の毛が自分の力で修正することは無いと言われています。

 

 

ないと言われていますと曖昧な表現になってしまう原因は、会社によって死滅細胞派と死滅細胞じゃない派がいて、それぞれが違った効果のシャンプーやトリートメントを販売しています。

 

 

ですが有力なのは死滅細胞説です。

 

 

なので今回の記事では死滅細胞説的なヘアケアや手入れの方法を紹介します。

 

髪の毛にはキューティクルって言われるコーティング材の様なものがあります。

 

キューティクルは髪の毛を外からのダメージから守ったり、内側の水分が蒸発しないようにサランラップの様な役割をはたしたりします。

 

このキューティクルが傷つくともう修復されることはありません。

 

キューティクルが1度傷ついて剥がれてしまうと、そこからキューティクルが剥がれやすくなったり、キューティクルが剥がれてる部分から水分が蒸発して髪の毛がパサパサになります。

 

だからキューティクルが剥がれないように水分が蒸発しないように、トリートメントをしてキューティクルの上から新しくコーティングをするんです。

 

トリートメントをした後に髪の毛がツルツルしてたり、髪がつやつやになるのは、このコーティングのおかげです。

 

 

 

コーティングのやり過ぎは髪に悪い

 

 

 

美容院でトリートメントをした後など、髪の毛がツヤツヤになって嬉しいかもしれませんが、トリートメントのやり過ぎは髪の毛にスゴいダメージになります。

 

 

トリートメントをすると髪の毛1本1本に分厚くて重いプラスチックのコーティングをすることになります。分厚いコーティングは1回のシャンプーだけでは落ちません。

 

髪の毛に良い栄養素の入った高いシャンプーを使っていても、分厚いコーティングの上から洗っていても、栄養素は髪の内部へは浸透しないで本来の効果は得られません。

 

シリコン・ポリマー・椿油などが入ってるトリートメントは、使った時は手触りが良くなって治ったような気がしますが、ただ髪の周りにコーティングをしているだけで本当に髪の痛みが改善されてるわけではありません。

 

 

 

傷んだ髪の正しい手入れ方法は?

 

 

 

1度傷んでしまった髪はもう治ることはないので髪が傷まないようにすることから始めましょう。

 

カラーやパーマをやり過ぎないようにしたり、髪の毛を乾かす時はドライヤーを当て過ぎないようにして、少し湿ってるかな?ってぐらいで辞めましょう。

 

髪の毛を洗うシャンプーはシリコンなどのコーティング材の入ってない物を選びましょう。

 

これからトリートメントをして髪の毛に栄養を補給しようって時に、シリコン入りのシャンプーを使って髪の毛がコーティングされちゃったらもったいないですよね。なので使っているシャンプーにシリコン・ポリマーなどのコーティング材が入ってないか確認しましょう。

 

 

シャンプーの確認が取れたらトリートメントを確認しましょう

 

トリートメントは大きく分けて

リンス兼用タイプ
手触り・艶重視のコーティングタイプ
アミノ酸・タンパク質を補給するタイプ

この3つのタイプに分けられます。

 

美容室などで使われているのはアミノ酸・タンパク質を補給するタイプのトリートメントです。アミノ酸・タンパク質を補給するタイプのトリートメントは高いですがヘアケアには1番良いです。

 

アミノ酸・タンパク質を補給するタイプのトリートメントを、毛先を中心につけて、頭にラップを巻いて、お風呂に10分ほど浸かって時間をおいてから流しましょう。

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